09 | 2017/10 | 11

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悲しい性 

2011年明けましておめでとうございます。
昨年はあまり練習できませんでしたので今年は頑張ります。

さて、昨日実家に帰り昔の荷物を漁っていたら大学時代のテキストが出てきました。

「海商法」 中村眞澄 著 成文堂

その昔、「裸傭船契約」という言葉に変な期待を寄せて履修し、
就職活動もそっちのけでしゃかりになって勉強したのですが
いつまで経ってもこちらの期待する解説はなされませんでした。

裸傭船契約とは

それでもいつかは・・・という想いから学習を続けていたところ
試験は前期後期共、無駄に「優」でした。

両親には告げず、テキストはそっと持って帰りました。
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泣きたくなる夜 

それは2009年12月のこと。

『モスバーガーは、一人のクリスマスを応援しています。』

そのキャッチフレーズに衝撃を受け、仕事終わりに期待に胸を膨らませて
モスバーガーへ駆け込んだら、なんてことはない、フライドチキンその他
諸々が少しばかり安くなったり、クリスマス仕様になっているだけだった。

泣いた。心の貧しさに負けた。世間にも負けた。

悔しさのあまりチキンを3つも食べた。
いつもよりしょっぱかったあの味は今でも忘れられない。

労働の喜び 

ある日の職場での出来事。

先輩「12月24日は人手も足りてるし、有休使えば?」

 私「お願いします!お願いします!働かせてくださいっ!!
   お願いですからその日、僕を独りにしないでぇぇぇぇぇ!!」

クリスマスイヴはしゃかりきに仕事してます。

美味しくなる魔法 

野菜のもやしって漢字で書くと「萌やし」なんですって。

その事実を最近知って凄く萌やしが美味しく感じられるようになりました。

そうすると、もやしっ子も漢字で書くと「萌やしっ子」になるわけでして

なんだか非常に胸キュンな言葉だなと思い、改めて日本語の奥深さを知りました。

今日も野菜炒めが旨い。
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