09 | 2008/10 | 11

そんな私が女子トイレ(@New Yorker's cafe) 

Yellow MONKEYの癖に思い上がってNew Yorker's CAFEに入っちゃったもんだから、舞い上がってメガネを外したまま、間違えて女子トイレに入ってしまった。

左右に二つトイレがあって、ぼんやり視認した案内表示の片っぽは人が二人、もう片っぽは一人だったから、早合点して一人だけのトイレに入ったら女子専用シャアザクだった。

トイレに入ってから「男女&男子だったら女子が困るんじゃないか?」って考えたんだ。
「女子の方がトイレ大変なんだから、女子&男女の方が困らないんじゃないか?」って。


結局、男女&男女が一番合理的じゃないかと結論した10月26日日曜日。

よく食べよく飲み、且つよく笑いました。


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屠殺日記(スローターハウス5) 

今日は1ナガシマ&月給ゲット。
あと、早川文庫久々重版出来(遅いよ・・・)のヴォネガット『スラップスティック』と『母なる夜』と『ホーカス・ポーカス』ゲット。
そして、この前出た新刊の吉田秋生『真昼の月:海街diary2』ゲット。
さらに、仲良くしてもらってる版元の人からマンガを一冊ゲット。

ゲッツ!

スタン・ゲッツ!

 

朝から仕事をする生活が功を奏したのか、最近頗る腸の調子がよい。
以前は些かリキッドだったのが最近は幾分ソリッドになったというか。

「これでやっと太れるのか!?」と考えていたのだけれど、風呂上りに鏡の前に立ったら前よりも体が締まっていた。
お腹の痩せ割れが顕著になっている。

何だよ・・。

今度新宿の『ちゃんこダイニング若』にゆこう。
行ったことないけど電話番号は押さえてあるから予約は大丈夫だ。

土佐日記(品川) 

仕事帰りにひき肉を買おうと思って寄った肉屋さんで焼きそばを購入したら、おじさんがから揚げをひとつオマケしてくれました。

ありがとう、おじさん。
うれしかったよ。

今度僕も浪曲聴いてみます。

土佐日記(東京) 『フォロウキヨヒコ』 

シーバスリーガル
今月の二週目から品川駅前にあるお店に異動。シフトが日月休みとなり、週に一度は二連休。

ハッハッハ!
 やった!


この三年半、夏季冬季休暇の期間を除いてほぼ連休が皆無で半年に一二度だけ連休が取れるといった具合だったから、嬉しい。

「日帰り旅行ができちゃうじゃない!しかも職場から歩いて三分で新幹線の改札があるんだから、二泊旅行だってできちゃうじゃない!羽田空港も近いから外国だって行けちゃうんじゃないの?まずはブルガリアか?ブルガリア行っちゃうか、オイ!」
って思って興奮した。


更に朝七時半が勤務開始の定刻という実に健康的なサイクルで、この生活をしばらく続ければ、年末来の手首の痛みともおさらば出来るかも知れん。


 
涙くん、さよなら。 (坂本九)※①


また逢う日まで。 (尾崎紀世彦)※②



ただ、それまでの十一時半くらいに起きていた生活から朝五時半に起きる生活への急激なシフトチェンジのため、勤務前日は完全に酒を断っている。だから、月~金の五日間は全くお酒を飲まない。

エライ。


誰かエライって言ってやってくれ。


特に異動になる三月くらいまえからウイスキーを飲むようになり、その三月の間に友達との待ち合わせを含めて何度か遅刻したことがあり、つらつら記憶を辿ったら「ウイスキーを飲んだ翌日は寝坊する」という教訓を得たので、ウイスキーは決して飲まない。

飲まないが、うちに二本ある。

一本は自分で買ったニッカブラック、もう一本は前の職場の男子が僕のウイスキー寝坊を知って敢えてプレゼントしてくれたシーバスリーガルだ。友達がくれた余市ミニボトルは美味しかったからもう空けちゃった。

ありがとうシーバスリーガル12年。
もったいないからまだ飲んでいません。
今度、翌日が休みの日に人を呼んで自慢しながら愉しく飲もうと思います。


あと、送別会やらなんやらで色々くれた皆さん、ホントにありがとうございました。

押忍。



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しっかし品川駅前ってのが凄いことになっていて、というのも学生時分に京急鮫洲で降りてアルバイトをしていた頃以来全く使っていなかったからもう何年も行ってなかったのだけれど、勤務初日に改札からレインボーロードとかいうところを歩いて駅舎を出て、「東京やなぁ」と思わず感慨を洩らした。洩らしてから、やっぱり自分が東京の人間じゃないということに気が付いた。もう八年目なんだけどなぁ。
でも、感慨は洩らしたがおしっこは漏らしていないことに気が付いて、「八年目だけはある」と堂々と歩くことに決めた。

駅の周りには三十階あるようなビルがビルビルビルビル建っちょる。驚いた。

「好きやなぁ~ビル」って思った。
八時前にはとんでもない数のスーツメンが恐ろしいくらい歩いて来るし。

おいおいこれが格差社会ってやつじゃねぇか?

そんな気がした。

ビルの下には野宿者の人がいるし。

「何考えてんだこりゃ!?」が率直な感想だ。



そんな品川で土曜、港南口出てすぐにある東京食肉市場が年に一度のお祭りをやっていて、休憩時間に行ってみた。

トンカツ食いたかったー。
あとモツ煮込み食いたかったー。
でもタダで食えた牛焼肉(レア)美味しかったー。
ご飯と一緒に食いたかったー。


東京食肉市場の皆様、お勤めご苦労様です。お世話になっております。



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※①
この前久しぶりに坂本九のCDを聴いてみた。
東芝レコードの『坂本九 CD&DVD THE BEST 上を向いて歩こう』という一枚。
この中に「余った右手は誰かのために」っていう歌詞があって、それを聴きたいなぁと思って押入れから引っ張り出して聴いたのに、歌詞カードのどこをみてもそんな歌詞はなかった。
誰の歌詞だったんだろう?

※②
YouTubeで「また逢う日まで」というワードで検索すると一番に出てくる尾崎紀世彦の1977年のステージのカッコ良さはなんだろう?
あんな登場の仕方が許されるやつなんて今いるんだろうか?
というかやってくれ、誰か。
誰か紀世彦に続いてくれ。

Remember Pearl Harbor.

No,Remember Kiyohiko!

NO!

Follow Kiyohiko!

幸福な日曜日(先週)。バナナブレッドのプディング。 

幸福な日曜日(先週)。バナナブレッドのプディング。



奥様(0930)で27歳になったので、洋食屋で働いていた友達に誕生ケーキを催促。


朝から一緒にフェルメールを見に行った大島弓子ファンの女子からリクエストがあり、なんとバースデーケーキがバナナブレッドのプディングに大変身!


すごく美味しくって嬉し泣き。


&小躍りしながら渡り廊下走り隊。



バナナブレッドのプディング