01 | 2009/02 | 03

アフタヌーン四月号本日発売の件について! 

早くしないと12時を過ぎてしまう!

本日二月二十五日発売の『月刊アフタヌーン四月号』の別冊付録「四季賞ポータブル」に掲載されている、萩尾望都特別賞受賞・アベレイコ作「夏の終わりの逃飛行」を是非読んで下さい。

僕の彼女のお姉さんの作品です。
必ず読んで下さい。

必ず。

僕はもう何回も読みましたから。

面白いですよー!

絶対読んで下さいね!
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演奏会の録音を聴いて 

みな素晴らしい演奏だった。

自分の三絃が一番良くなかった。
オオヒラはええ音だ。卒業してからテキメン成長したんだなぁ。

笹の露の三絃は、最初から最後までサワリに輪郭がないままだった。阿呆。調絃時にちゃんとしておくところ。日頃から気をつけてないからだ。
声にも輪郭が足らないのか、精一杯歌ったのに良く聞こえない。
二上がり後、中唄途中から二の絃が下がってるのも最後まで直せてないし。
後唄も一の絃が合ってないままじゃ。
そして全体に急いでいる感がして、落ち着かない。
撥が絃に当たりすぎ・かぶり過ぎで引っ掛かって、チリチリやツルツルのリズムが不正確、それが共演者二人に影響している。


いやぁ、いい経験させてもらいました。


頑張って練習しようと思います。

押忍。


第四会有楽伯演奏会、終了致しました。 

押忍。

御来場下さった皆様、ありがとうございました!


1月からようやっと、何とか楽器が弾ける体になり、ミッシーには無理してやってもらって。何とか出演が叶って良かったー!
舞台に上がる直前にミッシーが良い顔をしたのが忘れられない。

一年前に孔子の「人無遠慮、必有近憂」という言葉を刻んだ筈が、ギリギリもギリギリ、当日の自分のスタジオ入り予定の時間を過ぎても、まだ新宿のローソンで一人パンフをプリントアウトしているという体たらく。速やかにキンコーズの人に頼めば良かったのであるなぁ。日曜九時に同人誌をセルフでプリントアウトしている人があんなにおるやなんてなぁ。

見込み大甘でした。押忍。

反省点は多々あります。


でも、お客さんが沢山来て下さって有り難く思いました。
挨拶が出来なかった方、御来場有難うございました。


演奏も全体にレベルが高かった。
プライムナンバーズ良かった。格好良かった。開場直前までリハをやる二人の姿勢が演奏に表れていたであろうから、一曲目のお客さんの入りが少なかったのが非常に残念でした。夕方開始にしても中々開演時にはいらして頂けないものなんですねぇ。難しい。
萩の露は予想通り完成度が実に高く、

水野晴郎様、本日が有楽伯当日です。 

押忍。

当日午前に新宿へパンフレットの印刷に向かっている愚か者ではございますが、マイク大神の御期待に違うことなく、無事演奏会を終えたく思っております。

なにとぞ御加護を。


アーメン。