10 | 2010/11 | 12

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美味しくなる魔法 

野菜のもやしって漢字で書くと「萌やし」なんですって。

その事実を最近知って凄く萌やしが美味しく感じられるようになりました。

そうすると、もやしっ子も漢字で書くと「萌やしっ子」になるわけでして

なんだか非常に胸キュンな言葉だなと思い、改めて日本語の奥深さを知りました。

今日も野菜炒めが旨い。
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大相撲 

今年も、大相撲九州場所が終わりに近づいております。
今年も、大相撲が見られるのは明日で最後です。
遠いなあ…九州場所の次が一番遠いなあ…
次に大相撲が見られるのは、年末のバタバタを越えて、お正月を迎えて、それも一段落してからですよ。
心理的にも、年末年始の後悔・期待・高揚・すてばち・快楽・あせり…上がり下がりを越えた末ですよ。
これを自ら越えて、はじめて大相撲初場所をのんびり見る権利があたえられるのですね。
仕方がない。九州場所が終わったら今年もラストスパートです。
2010年にはあきらめずに最後まで残し、
2011年には頭から当たって強烈なおっつけ。

ビリケン様 


前略

先日は初対面にも関わらず微笑みかけて下さり、ありがとうございました。

このあいだ僕は、TV番組のヘソクリ特集で「つもり貯金」という言葉を知りました。

何かを買った「つもりで」貯金する、という意味だそうで、僕は非常に感心しました。


今日、ガラスの仮面46巻の続きが読めるという『別冊花とゆめ』の最新号を買おうかと思ったのですが、やめました。

そうです、つもり貯金のことを思い出したのです!

…しかし、帰宅途中にハタと気付いたことに、僕は値段を確認するのを忘れてしまったのです。


ということで、今日は〈つもり「つもり貯金」〉をすることにしよう、と僕は思いました。

草々


追伸
帰宅して脱いだズボンを畳んだら、お尻のところが裂けていました。
いつからだったのでしょうか?
派手な下着(あるいは清潔な股引)を穿いていなかったのが不幸中の幸いであり、これはひとえにビリケン様のお陰であると感謝しております。
足を掻くこともせずに立ち去ってしまった私に対する過分な御配慮、まことに痛み入ります。
ズボンにつきましては、つもり貯金に回さずに購入したいと思います。



ギンブロ、始めました 

見上げる夜空の星の輝きが日増しに冴え渡る今日この頃。
冬の訪れはすぐそこに。第7回うらはくもじわじわと…。

演奏会までの日々のこと、曲に対する想いとか、その他アレコレをゆるく綴ってまいります。かるくお付き合いいただければ幸甚です。

今日、11月26日はいいフロの日。ゆっくりお風呂で温まり、風邪を撃退。そして湯冷めには御用心。…。

まずはご挨拶まで。

おうのよ! 

あと晋作の家系図で、正妻まさの反対側に妾「うの」とあったのには山手線上で目を見張りましたね。


「神田やん…」


という全国の三味線関係者のツッコミが聞こえたように思いましたが、多分晋作には届かないでしょうね。

三文字で名前だと思い込んでたものなぁ…。

おっかしいの!

‐了‐

12+α分割可能な三味線よ! 

11月28日に龍馬伝がとうとう最終回を迎えてしまいますね。


伊勢谷友介演じる高杉晋作が三味線を弾く姿は、三味線+男前という何だかんだ言ってこれまでなかった組み合わせをお茶の間へ届けて(まあ福山も弾いちょったけど)三味線の地位向上に一役買い、日本全国の三味線関係者を喜ばせましたね。

特に雨中の戦場を悠然と爪弾きながら歩くシーンは、ラストサムライのトム・クルーズを彷彿とさせる素晴らしいものでした。

「やっぱり男前は戦場では死なないのか?」

という疑問とともに、

「皮、裂けてしまいますやん」

と、訛り口調で全国の三味線関係者がツッコミを入れたことは、天国の高杉晋作にも伝わっていることと思います。


先日発売された『真説・歴史の道』の高杉晋作特集号に、なんと高杉晋作が使っていた三味線が遺品として写真付きで記載されてました。

なんでも道中三味線という代物で、棹を12分割して胴に入れて持ち歩けるのでよく携帯していたらしい。
胴に入れるってことは胴もおそらく分割できるんでしょうね。


いいなぁ。

帰省の時便利だなー。

‐了-
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