12 | 2012/01 | 02

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図書館 

お久しぶりです。
最近は、演奏会でお配りする冊子を作っています。

冬休み最後の日は、曲紹介ページの材料集めに、非常に久しぶりに図書館へ行きました。
それらしい棚が見つからないので聞いてみると、「芸術」の棚から、「音楽」だけ隔離されているとのこと。
一般書架の「音楽」へ行きついて、とりあえず、岩波セミナーブックス「日本古典芸能と現代 邦楽・邦舞」の、邦楽のところだけ立ち(座り)読み。
・ヨーロッパの音楽に虫の音を表現した曲がない。鳴く虫がいないから。
・日本の音楽は歌と楽器を同じ人が担当するが、ヨーロッパの人にはその発想がない。など。
あまりにも久しぶりの図書館、少し読んだだけで、へー。へー。の連続となる。

しかし、ちょっと話が広すぎるので、辞典の部屋へ移動し、またしても、辞典を1項目読んだだけで、へー。へー。の連続。
そもそも不勉強なのもあるわけですが、実際弾いている曲のことが本に書かれているのを見ると、情報に脳内の何かが反応して刺激が強いような。

自分の曲紹介ページは書けましたが、色々「へー。」と思いすぎて、詰め込みすぎたかもしれないです。

よろしければ是非、読んでいただきたいと思います。

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進歩 

今日もまた、赤ちゃんに会う機会があった。(4日のとは別人)
今日の赤ちゃんには、抱っこすることを許された!
言われたわけではないが、態度で示された!



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梅はまだです。

尺八曼陀羅 

「尺八曼陀羅~竹籟の三連星~」に行ってきました。
今日は、尺八が自然の世界に近いということが理屈抜きで感じられたように思います。尺八の本曲は今までとにかく渋いもののような気がしていましたが、今日は楽しく感じました。

多分、今までは、お寺に行って、本堂の近くで、この本堂古そうだなあとか、石碑や看板の漢字が難しそうだなあとか、あと少し庭も見て、人が作ったものしか見えてなかった感じ。今日は、お寺のある、山全体で遊んできた感じ。そんな違いのように思います。

余韻を長引かせずにサッと終わるのは、格好いいな、と思いました。

私は尺八の本曲のみの演奏会は初めて行ったのですが、こうして聞いてみると、逆に、なぜ普段地唄や箏曲と一緒に演奏されてるんだろう…という気がしてきました。
やはり、同じ尺八でも、本曲と三曲合奏とは全く別のジャンルなのかなと思いました。

さて、こんなに尺八は本曲鳴らしている時、のびのび楽しそうなのに、これから尺八と三曲合奏をしようとしている私(三味線)はどうしたらよいのでしょう。

それはやはり尺八が全くの他人だと確認することではないでしょうか。
合って当たり前なんて思わないこと。
作品は異質なものの組み合わせであること。

さらにいえば、もともとはお箏と三味線だって他人同士なのでしょう。赤の他人が集まって合奏するのだから、合わせようとしないと合わないし、緊張感があるし、もし、楽しくなれば大変有り難いことです。

赤ちゃんに好かれない。 

また今日も、赤ちゃんに好かれなかったようだ!

顔を見ただけで、みるみる眉間にシワが…
さっきまで笑ってたんですけどね。

何連敗だろう。

めげないぞ(^_-)-☆

明けましておめでとうございます。 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様にとりまして、良い一年になりますよう、お祈り申し上げます。

やっと第8回演奏会を「今年の」演奏会と呼べるようになりました。
演奏につきましては、いよいよ仕上げを視野に、また新たな気持ちで曲に向き合いたい所存です。

★★★

初詣に行きましたら、干支に遭遇しました。
(犬)飼い主についてきた、多くの小型犬
(牛)おいしい牛乳やソフトクリームを売っている牧場のジャージー牛
(馬)その牧場で1頭だけ飼われているポニー
(鶏)道中の卵直販所にいるウコッケイ

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そして(龍)は、きっと、あの光が洩れている雲の上あたりに~!

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