07 | 2012/08 | 09

夏が終わりそう 

8月もあと1日。
今年一番よかった頃の写真はこれかな。 
最初の花が咲いて1週間~10日後くらいです。
少し曇っている日の方がヘコタレず、綺麗なようです。

120809_074420.jpg

スポンサーサイト

運命の人、現れず。 

でも盛会だったからいいんだ。


面白かったからいいんだ。



そうだそうだ!






26日午前中にこの投稿を読んだら運命ですよ。 

本日2012年8月26日日曜日。


18時開演で求道会館において素晴らしい演奏会が開かれるのをご存じなかった貴方!


開演前に嶋長に


「全然知らなかったし何やるのか知らなかったけど、このブログ見たから来たョ!」


って言ってくれたら、嶋長が打ち上げ代支払わせて頂きますよ!


一人だけね☆



危ぶむ勿れ

その一足が道となり 

その一足が

求道会館へと

うぬを導く

11日の落語会ですが・・・ 

緊張してたのか、

演奏中の尺八の音を聴きながら演奏した記憶が全くなく終了。



かといって素晴らしくズレまくっていたということもなく、

相方に聞くと、最初のツのメリ以外は吹けていた、とのこと。



ほほぅ。




もともと人前での演奏の記憶が殆ど残らない人間だけれど。。。



そんなことって、、、




、、、あるんですねえ。




いやあ、映画って、ホンットに素晴らしいものですねえ。

(Feat.水野晴夫監督.R.I.P)

ロンドンオリンピック 

ロンドンオリンピック、楽しいですね。
しかし、それもあと2日とは、さっき知りました。

オリンピックの会期中には「マラソンの給水と三味線の譜めくりが似ていると、密かに思っていたこと」について書こうと思っていたのに、あと2日でしたか。

流れを切らさないように、ここ!というタイミングを狙って、しかしそれを逃した時に、容赦なく流れていく周りの風景の非情さ……似てると思うのです。

さて、ロンドンオリンピックですが。

体操の内村選手の金メダル獲得の日は夜更かししました。田中選手がきっちりついていたのも夜更かしの原動力だったと思います。
この夜更かしで一定の達成感を得たので、それ以降は無茶はしていません…zzz

中国の卓球ユニホームは、正面に大胆に龍が描かれていて、格好良くて中国らしく、なにより強くて怖そうなのですが、実際、これを着ている選手は、卓球が怖いくらい強かったのです。
中国の自信満々な着こなし、ちょっとうらやましいなあと思っていたら、日本のレスリングのユニホームにも恐ろしげな虎がついていて、虎に負けない強さで見事に着こなしているではありませんか。
嬉しかったです。
そういえばスポーツのユニホームは戦闘服なのだから、これからこういう勇ましいデザインが増えるのかなあと思いました。

101回目のプロポーズ 

は見たことないけれど、ホントに101回プロポーズしてたら怖いな。

「100」と「プロポーズ」というと、『ニューシネマパラダイス』のグッとくるシーンを思い出しますが、ネタバレはしません。



さておき。私(以下振り仮名がなくても読みはワタクシ)の101回目の投稿。


嗚呼何年が経ったのか。


豊齢線も現れて夏。


蝉はまだ鳴かぬ葉月の訪れて。



ただいま私は八重衣の稽古をつけて頂いておりますフフフ。

ハッハッハ!

数年前に演奏会に向けて別の曲を習うために途中で終了してしまった気がしていたので、こちらからお願いしたんです。


楽しくてしょうがないんですよね、八重衣は。

弾けてなくても笑っちゃうんです僕は。

石川勾当ってすごいなぁって思いながら笑っちゃうんです。

「ハッハッハ!すごいだろお!」って誰かに言いたくなるんです。

「どうだ!」って。


ハッハッハ!

どうだ!石川勾当って、八重衣って、すごいだろお!




というわけで、昨日三週目の八重衣のお稽古に行って参りました。


さる知人より、今月11日にさる場所にて催される落語を聴く会の囃子のオファーを頂戴しまして、
「やったことないから是非やりたい!」と二つ返事だったわけです。

でも、囃子って短いし、折角楽器持っていくんだからちょっとやりたいよ、何かを。

そう言って15分ほど演奏時間を頂戴したんですね、囃子以外に。


「竹のアヤツと、中散らしから百拍子までやりたいと思っているんですが、やってもいいでしょうか」

そう私は質問しました。

一度、先生と二丁で終いまで通しました。



「さて、やってみろ」


そう先生は仰いました。


ドキドキしましたが、うれしうございました。


「いいんですか、弾かせて頂いて、そして聴いて頂いても?」

そう思いました。


やりました、12分強。


私の演奏は、自分の予想の遥か上をゆく薄着でした。


私は、自分を自分で笑い、増々愉快になりながら、こう申しました。

「先生にもお願いしてよろしいでしょうか?」


ほんの少しのためらいをお見せになった先生に、私はすかさずこう申しました。

「ありがとうございます」



有り難いことです、弾いて下さいました。


録音すべきモメントでした。



率直に申し上げて、先生の演奏ですら、先ほど弾いたばかりの私が聴いてさえ、ほんの少しの薄着感をぬぐえませんでした。


そして気付いたことがあるんです。

自分で弾いているときは、頭の中の耳に、箏の合いの手がどうしても払い難く聴こえている。
しかし、自分で弾いていないときは、それが先生の演奏といえど、自分が演奏するときほど合いの手は聴こえてこない。


ということは、これが三味線を聴いたことがない人が聴くんだとしたら、それ大変なことになるじゃない!

そう思いました。


いやぁ、楽しくて有り難いお稽古だったことだなぁ。



さて、どうしよう。


大変だなあ☆

笑い。