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09 | 2018/10 | 11

茶の本に再会 

1月の「100分de名著」は「茶の本」でした。

数年前に読んだはずなのですが、こんなこと書いてあったっけ…ということばかり。
ちゃんと専門家の先生が解説してくれたら、邦楽のヒントになるようなことも書いてあるのだなあ、と思いました。

「すき屋」は「好屋」「空家」「数奇屋」などと書きますが、それぞれ込められた意味合いが違うのだそうです。特に「好屋」という漢字を当てる時は、その茶人個人の好みの空間であるということ、後に残すようなものではない、という点に重点がおかれているそうです。

音楽の演奏に似てるかな、と思いました。

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